相談所・情報サービスを上手に活用するために

入会する前に確認したい6箇条

自分が求めるサービスは何かを把握する

まずは、自分が結婚相談所に何を求めるのかを把握しましょう。
担当者とのコミュニケージョン重視・情報量重視・定期的なイベントの内容重視・・・など、それぞれ自分にあった出会いのサービスがあります。闇雲に会社を探すのではなく、まずは自分の希望条件をキチンとまとめましょう。

事前の資料請求・電話対応は?

直接相談所へ行く前に資料請求等の連絡を行ってみてください。電話対応の仕方、作業の迅速さなどで、ある程度その会社の体質が分かります。また、一番危険なのは、「まずは当社へお越しください。」とあいまいな情報だけで事務者への訪問を促す会社です。こういうケースは、強引な勧誘を行う悪質な業者の可能性もありますので、十分な注意が必要です。

入会契約書・サービス内容などが書面で交付されているか

結婚情報サービスは「特定継続的役務提供」の対象業種です。よって、契約前に消費者に対して、サ―ビス内容等の十分な情報資料を提供しなくてはいけません。後々のトラブル防止のためにも、内容が明記された資料の提供が行われたか確認しましょう。

事前の入会審査はありますか

入会する前に、身分証明書・独身証明書・源泉徴収票など、本人に関する情報資料の提出はどの程度行われていますか確認しましょう。資料の提出義務がまったくない場合は、虚偽の申告によるトラブルも考えられますので、十分な注意が必要です。

クレジット契約した場合

クレジットの場合も、クーリングオフや中途解約の際支払いを止めることができます。ただし、クレジット会社によっては解約手数料が必要になる場合もありますので、事前に確認しておくことをお勧めします。心配なようでしたら、クレジットでの契約を避けることをお勧めします。

会社・担当者は信用できますか

最も重要なことですが、会社・担当者が信用できるかを改めて考えてみましょう。担当者や会社に対して少しでも不信感があるようなら、入会は見送ったほうが良いでしょう。洋服やお菓子を買うわけではありません。人生のパートナー探しを行うわけですから、妥協せず信用できる会社を探しましょう。悪質な業者に捕まってしまっては取り返しが付きません。

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